
当研究会について
About Us
中央大学知的財産権法研究会は、弁理士試験の合格を目指す中央大学の学生又はOBのために設立され、50年以上の長い歴史と伝統を持ち、過去に多くの合格者を輩出しており、以下のような特徴を有しています。

ゼミの開催
当研究会出身の弁理士のなかで、近年合格した者が講師となり、ゼミ員の要望に沿ったゼミを定期的に開催しています。当研究会に入室したゼミ員は、開催される前記ゼミの全てに無料で参加可能であり、これらのゼミを利用することで、高い受講料が必要な受験機関の講座やゼミの一部を省くことが可能になり、合格までに必要な費用を安く抑えることが可能になるとともに、合格までの期間を短くすることが可能になります。
特に、弁理士試験で問われる可能性のある範囲は、膨大である一方で、合格に必要な法律知識は、ある程度限られています。その範囲を、初学者が把握するのは困難であり、通常であれば、受験機関で有料の講座を利用する以外に方法がありませんが、当研究会の初学者用のゼミを利用することで、その範囲をある程度把握できるため、メリットはさらに大きくなります。

OB弁理士の存在
弁理士は、企業で開発された新商品、或は大学や研究所での研究成果を、技術的に理解して、クライアントに代わり、特許出願を行ったり、企業のブランド戦略等をサポートしたり、そのブランドに関係する名称やマークについて、クライアントに代わって、商標登録出願を行う等の仕事をしており、これらの仕事には、高い専門性が求められます。
弁理士は、企業で開発された新商品、或は大学や研究所での研究成果を、技術的に理解して、クライアントに代わり、特許出願を行ったり、企業のブランド戦略等をサポートしたり、そのブランドに関係する名称やマークについて、クライアントに代わって、商標登録出願を行う等の仕事をしており、これらの仕事には、高い専門性が求められます。
これに対して、当研究会出身のOB弁理士は、200人を超え、その中には、弁理士試験の合格後に司法試験に合格し、知財専門の弁護士として活躍している方や、特許事務所や企業の知財部等で勤務弁理士として活躍している方や、独立開業して特許事務所を経営している方もおり、弁理士試験に合格した段階で、このようなOB弁理士と知りあえるのは、大きなメリットになります。 また、特許事務所の経営をしている先輩から誘われて、就職した例も数多くあり、この点も大きなメリットの1つと言えるかと思います。

勉強仲間となる他のゼミ員の存在
弁理士試験の勉強は長期にわたり、挫折しそうになることも一度や二度ではないと思います。このような弁理士試験に最終的に合格するためには、互いに刺激し合い、励まし合う仲間の存在が重要になりますが、ゼミ員同士は、最も近い勉強仲間になるはずです。
また、このような時間を共有したゼミ員同士は、弁理士になった後も、貴重な仲間になり、人生の貴重な財産になると思います。
当研究会では、ゼミ員同士及びゼミ員とOB弁理士の親睦を深めるため、新年会やその年に受かったゼミ員の合格祝賀会などを行っており、誰でも自然と交流できる雰囲気がつくられています。

ゼミ員専用ページ